地球の自然と文明を宇宙から見守る2機の最新衛星
陸域観測技術衛星2号「ALOS-2」、3号「ALOS-3」
プロジェクトマネージャー 大沢右二氏
2006年に打ち上げられた人工衛星「だいち」が2011年5月12日にその任務を終え、「ALOS(エイロス)-2」と「ALOS-3」に引き継がれます。わが国の最先端技術を搭載した後継機の特長と、期待される役割についてお聞きしました。
人類共通の「たからもの」を守り、伝える為に。
前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏
1999年から2009年まで、ユネスコの事務局長としてさまざまな問題に取り組んでこられた松浦晃一郎氏。1998〜99年に世界遺産委員会の議長を務めたことを始まりに、刻一刻と変化する世界情勢の中で世界遺産と向き合ってきた松浦氏に、いま世界遺産を守るために大切なことをお聞きしました。
「だいち」の目 VS 地上の目
世界遺産カメラマン 富井義夫氏
30年以上にわたって世界を旅し、人々の暮しや街並み、自然のすがたを撮り続けているカメラマン・富井義夫氏。あることをきっかけに世界遺産への関心が高まり、現在では379もの世界遺産をカメラに収めてきました。
その中でも印象に残った旅と世界遺産への想いをお聞きしました。

















