この度の東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

JAXAは、かけがえのない世界遺産を監視し、守り続けています。

 

JAXA・ユネスコの活動

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JAXAとユネスコの世界遺産や環境に関連する活動について

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JAXA × UNESCO

JAXAは「だいち」による宇宙から世界遺産を監視するプロジェクトをスタートさせ、このたび世界遺産保護活動を続けるユネスコとパートナーシップを結びました。

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「だいち」の目のしくみ

「だいち」が、どのような仕組みで宇宙から地球を観測しているか紹介します。

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JAXAの関連活動

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JAXA ECOレポート

「JAXA ECOレポート」では、社会と環境との分野を中心にJAXAの活動を記載しています。

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特集:祝 2011年席遺産登録

今なお進化の最中にある、絶海のゆりかご 小笠原諸島
現世に表れた、理想郷の光景 平泉
 

特別インタビュー

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地球の自然と文明を宇宙から見守る2機の最新衛星
陸域観測技術衛星2号「ALOS-2」、3号「ALOS-3」
プロジェクトマネージャー 大沢右二氏

2006年に打ち上げられた人工衛星「だいち」が2011年5月12日にその任務を終え、「ALOS(エイロス)-2」と「ALOS-3」に引き継がれます。わが国の最先端技術を搭載した後継機の特長と、期待される役割についてお聞きしました。

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人類共通の「たからもの」を守り、伝える為に。
前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏

1999年から2009年まで、ユネスコの事務局長としてさまざまな問題に取り組んでこられた松浦晃一郎氏。1998〜99年に世界遺産委員会の議長を務めたことを始まりに、刻一刻と変化する世界情勢の中で世界遺産と向き合ってきた松浦氏に、いま世界遺産を守るために大切なことをお聞きしました。

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「だいち」の目 VS 地上の目
世界遺産カメラマン 富井義夫氏

30年以上にわたって世界を旅し、人々の暮しや街並み、自然のすがたを撮り続けているカメラマン・富井義夫氏。あることをきっかけに世界遺産への関心が高まり、現在では379もの世界遺産をカメラに収めてきました。
その中でも印象に残った旅と世界遺産への想いをお聞きしました。

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